Sometimes(トキドキ)Modelling

雑食モデラーモナコの趣味・日々のことをSometimes(時々)書いていきまーす。

 

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出来たーーーっ!!

こんにちは、モナコです。

スイマセン、なかなか更新できなくて

そのくらいF-14B VF-103が切羽詰まっていたんで・す・が・・・・・・







出来ましたーー!!


早速、見てくださーい!
1全体

2全体後ろ

3全体前

4全体裏


『1/32のF-14を飛行状態で展示する』という長年の夢をやっと適えることができました。

トムの製作も大変だったんですが、特に難関だったのはディスプレイ台の製作ですね。
6 台後ろ

大事なこととして
?ロールさせる仕組み
?1/32トムの大型機の重さに耐えさせる強度
この2つを含めた中で師匠のmellpapaさんや色々な方達のおかげで実現することができました。

エンジンノズルに差し込んでいる丸棒とか支柱は金属(ステン製)を使用。
簡単な図面を引いて会社の工場内の雑品を利用して自分で旋盤加工&溶接してみました。

デザインとか加工処理はまだまだ甘いところがありますが、それは今後の製作の糧にしていきたいと思います。


5 台前
台本体はホームセンターで売っているパイン材を使用し出来るだけ木目を目立たなく厚めにサフを吹いて処理し全体にセミグロスブラックを吹きました。

真ん中にだいぶ昔に買った「VF-103」のパッチを真ん中あたりに貼り付け。これだけでもかなりなインパクトです。
そして、プレートはmellpapaさんにお願いして作っていただきました。いつもカッコイイデザインで作っていただいてありがとうございます!!

このプレートはシール式になっているのでそのまま貼り付け、アクリル板を真鍮製の虫ピンで留めて完成させました。


折角なんでこのディスプレイの実力を少し・・・

まずは水平状態。
7水平状態

好みの角度でロールが出来ます。
8ロール状態

だからこんな事も。
9裏返し

ちなみに
10ポッド
今回、「この機体(ジョリロジャ)だけで十分魅せれるな」という判断で、ミサイル等の兵装は全くしていません。
その代わりにTARPSポッドを装着しました。かなりマッシブ。これだけでも凄い存在感。
明日のHMEでぜひ覗き込んでください(笑


次は・・・
12コクピット全体
飛行機模型の1つの見せ場でもありますコクピット。

キャノピーを外して。
13コクピット中身
後ろのレーダー迎撃士はサムズアップさせたかったのでポーズを変更させました。親指立っているの判りますかね??
あとチマチマとコード・ホース類をパイピング。塗装は前回のF-16と同じくmellpapaさんに依頼。相変わらずの素晴らしい出来栄え。感服致しまする。

上から。
15コクピット後ろ全体
たぶん、一番てを掛けた所だと思います。そのおかげでかなり密度感が出たと思います。
このゴチャゴチャ感がいいんですよね?(笑





ほんとかなり焦りましたが、なんとか完成したんで明日のHME2010に出品させます!!

HMEは今年で2回目の参加。
また色々な方たちと楽しいお話・交流ができることを凄い楽しみにしています。

早く明日にならないかな?。




14クルー
「会場で待ってるぜ!」



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AFVっぽく?

こんにちは、モナコです

みなさんはもう、夏季休暇に入りましたか?
自分は嫁さんが仕事(歯科衛生士)だったり、休み期間の ど真ん中にクラス会があったりと稚内外に出ることも無く地元での蒸し暑?い休暇を過ごしております。

さて、前回の基本塗装からの続きで退色表現の塗装に入りました。

前回まではこんな感じ。
16スケエフェ塗装全体
17スケエフェ塗装アップ


まずはパネル・リベットに調色(スケールエフェクト用307+レッドブラウン+Fブラック)した色を
チッピングする要領でで吹き付けていきます。
こんな感じになりました。
20チッピング全体
21チッピングアップ
几帳面に真っ直ぐとかすべてのラインに吹きつけはしません。
ムラがあるほうが自然に見えます。

今回の試みとしてビッグスケールキットって存在感はバツグンなのですが、大きい故に平面部分がかなり間延びしてしまうんです。
そこで、AFVで得た経験を元に先ほどのライン等もそうなのですが平面であるパネルにも斑点模様を吹き付けてみました。


乾燥したら、基本塗装で使った明るい308を使って先ほど塗装した上にかぶせていきます。
完全に塗りつぶすさずにランダムに塗装していきます。
で、こんな感じになりました。
22チッピング潰し全体
23チッピング潰しアップ
斑点模様にもかけています。
これで、表側は完了?。


お次はお腹(裏)。
表側とは別の塗装方法で・・・。
1マスキングゾル
マスキングゾルです。これを細い筆で表側と同じ要領で塗っていきます。


こんな感じです。
2マスキングゾル塗り全体
3マスキングゾル塗りアップ


次にマスキングゾルを塗った部分の外周に「スモーク」を濃くならないように気をつけながら吹き付けます。
乾燥したらゾルを剥がしていきます。
こんな感じになりましたよ?。
7ゾル剥がし全体
8ゾル剥がしアップ
9ゾル剥がしアップ
これで裏も完了しました。

後のウォッシング&スミイレ作業で、どのような感じ(風合い)になるかとてもワクワクしています。

でも、そろそろディスプレイ台も作らないと


したっけね?



 

楽しいな。

こんばんは、モナコです。

HME2010開催まであと10日となりました。
自分もかなりのハイペースで頑張っております。

トムもやっと塗装にまでこぎつけました。

まずは
1サフ状態
サフを吹いた状態。
傷等の最終チェックを済ませました。


早速塗装!まずはパネル・リベットラインのシャドー吹き。
今回は全体の完成イメージに青みがかった印象にしたかったので…
2シャドーレシピ
シャドーとして、この色を調色しました。
比率は左から5:3:2の割合です。


吹いた状態。
3シャドー吹き全体
ラインだけではなく、パネルにもポイント的に点模様を塩梅をみながら(資料も参考にして)吹き付けてみました。


乾燥後、このシャドーの上にかぶせる感じで
4シャドー茶
マホガニーを要所要所に吹きます。

吹き付けた状態。
5マホガニー吹き
今までの経験上 正直、適当です。
いいんです、それでw

裏(お腹)はこんな感じですよ。
6シャドー吹き裏
いつもよりクドく濃い目に吹きました。


乾燥したら、下地塗装に入ります。
2色の迷彩となるので下地はこの色で。
7下地塗装レシピ


先に水平尾翼に吹きつけてみて、感じをみてみます。
8水平尾翼塗装


問題なければ機体本体に。
9下地塗装全体
10下地塗装アップ


続けて裏も塗装。
11下地塗装裏
12下地塗装アップ


乾燥したら、本塗装に入ります。
前回、キングタイガーを製作した経験でウェザリングありきで行くのであれば指定色に相当量の明度を上げる調色
をしても問題無いということに気付きました。

今回の本塗装では…
13スケールエフェクトレシピ
14スケールエフェクトレシピ2
下地塗装に使った308・307の明度上げに「白」、さらに退色の意味合いを表すために「黄色」味を加えてみることにしました。

比率は左から2:3(ほぼ4):5の割合です。


調色したら、塗装に入ります。
下地塗装と同じく、水平尾翼でテスト。
15スケエフェ水平尾翼
左が塗装後です。
少しムラ(斑点模様)を残すような感じで全体を塗装します。


問題なければ全体に。
16スケエフェ塗装全体
17スケエフェ塗装アップ
だいぶ明るく雰囲気になりましたが今後のウェザリング塗装をすれば丁度良くなります。(たぶん…)


続いて裏も塗装。
18スケエフェ塗装全体裏
19スケエフェ塗装裏アップ
これで基本塗装完了です!

乾燥したら、お次は海軍機の特徴でもある『退色表現』の塗装に入りたいと思います。
今回はVF-103(CO機)フルカラーということもあるので表現は少し抑え目でいきたいと思います。

でも作業しながら思っていたんですけど、たぶん初めて「塗装が楽しい」って思えるようになりました。
無我夢中で塗装していましたw
それだけ全体の完成イメージを浮かべた上で、どういう道を進めばイイのか見えてきたんだな?と思います。

でも、まだまだ精進しないとな!

そいじゃぁまた。


したっけね?

 

寄り道なのか?

こんばんはー!モナコです

約2週間ぶりの日記ですね
あっ!でもトム触っていなかった訳ではありませんよ?。毎日毎日深夜作業ですよー!
ただ、地味な作業(段差修正&繋ぎ目消し)の連続だったもので、画的にどうなのかな?と…

それでもですね、やっぱ地味な作業は飽きてくるんで(でもそれが一番大事)色々と寄り道?つまみ食い的な作業をしていました。

まずはコレ。
1キャノピー取り付け
キャノピーを取り付けて…


2キャノピー整形
段差をパテにて整形し、サフ掛け。


3キャノピーリベット
サフが乾いたら、リベット打ち。
キャノピーはこれで完了。
これでかなりの男前な顔立ちになります。


お次は…
1尾翼1
手持ちの資料を1/32サイズにした垂直尾翼の部分です。
キットには垂直尾翼上端にある補強板のモールドがありませんので
この部分を再現したいと思います。

2尾翼2
で、このコピーを裏返して0.2mmのプラ板に這わせて、この状態で綿棒にラッカー薄め液を染込ませコピー紙に擦り付け染込ませます。
で、そのまま2?3分経ったらコピー紙を剥がすと…。


3尾翼3
ジャ?ン!!こうやって、転写できるんですよ?
昔からある技法なんですけど、スクラッチする時にはかなり重宝しますよね
ポイント的には…
?コピー機はインクジェットではなく、カーボン。
?できるだけ、コピーしたての方がプラ板に写りやすい。
皆さんも是非トライしてみて下さい。

そして、写したプラ板を切ったり、ヤスったりして…
4尾翼4
貼り付け。ちょっと補強板、厚みありすぎたかもまぁ、大きいからいいか(笑


で、お次は?
1キャットウォーク
ウォークラインの滑り止め部分の再現。
マスキングしてから…

2キャットウォーク
溶きパテでトントンっと。
乾いたら、ペーパーで少し慣らす。
ここもトム作りのポイントでしょうね。


今度は…
1カメラ中
AN/AXX-1TVSUカメラの作りこみ。
キットのままだと上画像のようにスカスカ状態。


2カメラレンズ
で、ジャンクパーツを利用して内部カメラを再現。
レンズはエポキシ系ボンドを付けてみました。
光っているのが判るかな?


3カメラ組み込み
組み込んで完成?。
結構、この部分も目立つところなんでやっておいて損はないと思います(自己満足なんですけどね)。



で、やっとですねぇ?整形処理も終わりまして…
1サフ賭け
サフ賭け終了しました!!!(ドンドンパフパフ?)
いや?…やっぱ20年前のキットなだけに色々とトムは大変でしたわ?
でもこの時点でもかなりの満足感がw



1資料
さて、いよいよ塗装編スタートです!!
オイラもジョリロジャなだけにかなり気合入りまくりです!!

がんばりまっせ?

 

はやるきもち2

今日、mell師匠の家に遊びに行って鋭意製作中のディオラマ見たんですけど…胸焼けしてきました(あれは、ひど…凄い!)

こんばんは、モナコです

たぶん、工作的には折り返し地点に来ている感じです。
早く胴体上下張り合わせたいところなんですが、悪い癖というのでしょうか…各パーツ触ったり見ていたりしているとモデラー魂に火がついて作り込みしてしまうんですよね?

で、胴体上部パーツにあるグローブ部後方(シーリングプレート)のディテールアップをしました。この部分を終わらせれば胴体張り合わせができます。
まずは…
2シーリングプレート 切り込み
オーバーフェアリング部のシーリングプレート部分。
キットのままだと、ただモールドが入っているだけです。
ここは実機だと主翼が可動する度にウネウネと動くところなので、上画像のようにモールドのところをエッチングソーで切り込みをいれておきました。


お次はプレートの作製です。
3シーリング作りこみ1
0.3mmのプラ板を使って、鉛筆でケガいて…


資料を見ながら理想の形に切ります。
4シーリング作りこみ2
で…


「こんな感じかな?」って感じで切った・貼ったをして完成
5シーリング完成片側


もう片方も(×2ってメンドイ
6シーリング完成両方
寸法なんて気にしません(爆 イメージ重視でw


はやる気持ちを抑え、順番にまずはエンジンノズルの組み込みから。
7ノズル取り付け
塩梅をみながら固定。基本、レジンパーツは「合わない」と決め付けているのでw
スキマはパテ埋めで対応。


お次はインテーク組み込み。
8インテーク取り付け
折角、作りこんだので組み込みも慎重に…。

いよいよ、胴体張り合わせ
合わせ目を慎重に見ながら固定。
この状態で『仮』ディスプレイ台に差し込んでみる。
9台取り付け
問題なく差し込めました

で…
?ある程度組み込んだらどれだけ重いのか?(コクピットはレジン製)
?差し込んでいる棒にインテーク?ノズル部分は支えきれるのか?
?もう一度全体像を拝みたい
ってことで…






















10仮組み前
じゃ?ん
やべー!カッコいいんですけどw(自画自賛)


後ろも
11仮組み後ろ
し…渋すぎる


現時点で気に入っているところです。
12シーリングアップ
やっぱ作り込んだ甲斐がありました。早くウェザリングしたい!


折角なのでTARPSポッドも付けてみました。
13お腹
すごい存在感です(笑
苦労しましたけどインテークも密度感が出てホッとしています。


ん…?なんか水平飛行になっているような…。
14台危険
ゲッ前屈みになってるし
本番用のディスプレイ台はかなり強固にしないと。

また課題ができちゃったよ?orz

 

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プロフィール

モナコ

Author:モナコ
北海道 稚内市在住の40代モデラー。両手で抱えるくらいのビッグスケールキットが大好物。
WPMC(稚内プラ模愛好会)代表

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